がん保険の待ち期間について

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がん保険の待ち期間について



がん保険という保険は、普通の医療保険とは違って、
一般的には保障の開始日から90日後に保険が適用されます。

保障の開始日というのは、
申し込み、告知、初回保険料の支払いが済んだ日のことをいいます。


この90日間の期間のことは、待ち期間と呼ばれています。

まあ、そのままの名前ですね。


もしも、90日の期間内に、
がんが発見された場合は、そのがん保険は無効になります。


無効になるとどうなるかというと、
それまでに支払ったがん保険の保険料は返金されます。


払った保険料が、返金されなければ、
私は、がん保険に入りたくはありません。

ある意味、当然のことでしょう。



インターネットなどの通販で、がん保険の申し込みをした場合には、
保障開始日まで、2か月近くかかってしまうことがあります。

そうなると、がん保険が適用されるのが、
150日後ということになってしまいます。


通販だと、保険会社まで行く手間が省けますが、
これだけ時間がかかってしまうことを考えれば、
少々手間かもしれませんが、直接、保険会社に行って、契約した方が良いでしょう。